イッテQイモトがマッキンリー登頂に成功!内容や差し入れは何?

公開日: : 最終更新日:2015/09/05 芸能


7月26日放送の「世界の果てまでイッテQ」でイモトさんが1ヶ月間、マッキンリー登頂にチャレンジしていました。

去年はエベレストに挑戦していましたが、雪崩事故発生のため断念をよぎなくされました。

そのリベンジも兼ねて、今回はマッキンリーに挑んでいました。

今回はそんな1ヶ月間の過酷なマッキンリー登頂についての様子を、書いて行こうと思います。

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マッキンリーとは

アメリカ・アラスカ州にそびえる標高6168mの名峰です。

順調に行っても歩行距離片道25km、遠征期間20日かかります。

そしてベースキャンプから頂上まで4000mの高低差があります。

これはエベレストよりも、たくさん登らないといけないと言うことです。

さらに緯度が高い為空気が薄く、7000m級の山を登っているのと同じ体感です。

しかも今年はマッキンリーのコンディションが悪く、登頂成功率はわずか37%でした。

普通は50%くらいなので、イモトさんも不安になっていました。

 

 

 

 

 

 

事前トレーニング

青森県八甲田山の雪山合宿でクレバス対策の訓練をしました。

クレバスとは、雪で隠れた落とし穴のことでマッキンリーではこれが最も危険なんだそうです。

2012年には3800m地点のクレバス地点で、4名の登山隊が行方不明になっています。

さらに低酸素室でのトレーニングで、山に順応しやすい体を作り上げてきました。

 

 

 

 

 

 

事前準備

アラスカ州アンカレッジから、タルキートナでマッキンリーを目指します。

タルキートナでマッキンリーに登る準備します。

今回の遠征は20日間の食料や水を準備します。

不備があれば命に関わりますからね。

しかしそんな中、AD石崎さんは太ったせいでズボンが閉まらない事態になっていましたww

 

 

 

 

 

6月5日

待機2日目。

急に午後マッキンリー行きの飛行機も飛ぶ可能性もあると言うこと。

イモトさんは長い山生活に向けて、夜にバーベキュー大会をしようと計画していました。

買出しに出かけた直後、急遽1時間後のフライトが決定!

イモトさんはスーパーに付く前にUターンして戻ってきましたw

「もっと早く分からないものなのかね!」と怒っていました。

しかしフライト場で、飛ぶか飛ばないかの決断がでず6時間待った末、無理だと決まりました。

イモトさんと石崎さんは嬉しそうでしたw

これでお風呂に入ってゆっくり寝れますからねww

 

 

 

 

 

 

フライト決定

マッキンリーに近づくに連れて、その偉大さがわかりました!

ベースキャンプに到着しましたが、すでに雪国です。

これからずっと雪と氷の大地なので、凍傷に気をつけてほしいですね。

今回は総勢15名の、日本屈指のアルピニストがイモトさんを全面サポートします!!

マッキンリーには荷物を運ぶ人がいません。

全員で分担して運ぶのですが、イッテQ隊は機材もあるので、他の隊よりも明らかに重たいです。

だいたい1人40kの荷物を担いで、ソリで25kgの荷物を引っ張って歩きます。

イモトさんは25kgの荷物をソリで運んでいました。

しかしスノーシューを履いているので、歩きずらい上にソリがぶつかってきてなかなか進みません。

さらにマッキンリーはクレバス対策で、一人ひとりの間隔を空けて歩くので孤独との戦いです。

 

 

 

 

 

6月7日

いよいよ登山開始です!

イモトさんは寝袋をしまうのが、一番嫌いなんだそうです。

しかも朝一は機嫌が悪いそうです。

そして石崎さんも、太ったさいでズボンにしまえないお腹と格闘していましたw

ちゃんとしまえなかったら、そこだけ凍傷になってしまいますからね。

登山前に女芸人からの差し入れ「まいにち修造」の本を受け取っていまいしたww

今日の目標は標高2400mのキャンプ1を目指します。

距離は9kmで6時間コースです。

1時間歩いたところでカヒルトナ氷河に着き、ここからは常に氷河の上を歩いていきテントを張ります。

石崎さんは「休憩まだ?」とうるさいので、仕方なく休憩することに。

イモトさんは気温20度なのに、汗だくでした。

そして出発から6時間、キャンプ!に到着しました。

みんな疲れている中、テントの設置をしたり水の確保をしたり、機材を充電するためにソーラーパネルを設置していました。

イモトさんはスマホを充電して、スマホゲームをしようとたくらんいましたが、却下されていましたww

晩御飯は出川さんの差し入れ「元気のりのり」を受け取りました。

出川さんの実家は、老舗の海苔屋さんだそうですw

 

 

 

 

 

 

6月8日

天候は吹雪に一変!

次天候が回復するのは10日の午後からだそうです。

そんなときは「絶対に笑ってはいけないinマッキンリー」を開催していました。

イモトさんがテントの窓から顔を入れ「ハウアーユー!アンドユー?」と連呼w

これは反応なしですww

次に変な被り物をし、4日間履き続けた靴下をかいでいましたw

これは笑いを誘っていましたよ!!

 

 

 

 

 

 

6月9日

雪で待機です。

今回は手越さんからの差し入れのカラオケで、カラオケ大会です!

イモトさんは小柳ゆきと安室さんを熱唱!

天国じじいはカラオケ初体験!!

サザンオールスターズを歌っていましたが、合っていませんでしたw

石崎さんは吉川晃司をノリノリで歌っていましたww

イモトさんは先に進みたい気持ちが強かったそうです!

残りのスケジュールは15日なので、ずっと待機していると食料が心配ですよね。

 

 

 

 

 

 

6月10日

雪で待機です。

しかも上から登頂を諦めた隊が下りていました。

そしてやっと天候が回復!

一気に荷物を運べないので、選抜されたメンバーが一旦キャンプ2に荷物を運びます。

その間に宮川さんからの差し入れのバリカンで、イモトさんが天国じじいの髪を散発しますw

いきなり横だけ一気に刈って行きますw

さらにイモトさんもサイドを刈り上げて、柔道選手みたいになっていました(笑)

これからは天候が回復してくるので、その内に登っていきたいとのことです。

その前に、登山部の排便を所定のクレバスに捨てに行く作業をしていました。

 

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6月12日

日中は真夏のように暑いそうですが、夜は10度い以下下がるそうで、この気温差も体に負担がかかりますよね。

今日の目標は標高2900mのキャンプ2です。

4kmを5時間かけて目指します!

キャンプ2までは高低差500mの道のりで、坂がキツくなりソリがさらに重く感じます。

さらに高度が上がるに連れて風邪も強くなっていき、体感温度は10度以下です。

ここからは空撮も踏まえて撮影していました!

しかしカメラがフラフラで、うまく撮影できていませんでしたww

そしてきっちり5時間後にキャンプ2に到着!!

ここではベッキーの差し入れのソーラークラッカー&ポップコーンで、ポップコーンを作っていましたw

しかし温まる前に風で冷やされて使えず。

せめてポップコーンだけでも食べようと、火を使って作っていましたが、跳ねるポップコーンが熱そうでしたww

 

 

 

 

 

 

6月13日

山に入って8日目です。

今日はマッキンリーの中間地点キャンプ3を目指します。

距離は2.5kmと短いし、雪にも慣れてきたそうです。

しかし楽しく登れるのも今日までだそうです。

雪崩が起きそうで、気持ちを引き締めます!

そして標高3400m地点で、クレバス事故が起こった場所に近くなりましたね。

これから先は、危険だらけの険しい登山になっていきます。

 

 

 

 

 

 

6月14日

ここから急いで上がってしまうと、高山病になってしまうそうです。

なので高所順応が日課になっていきます。

毎日4時間登って、またキャンプ場に戻ってくるのをします。

これだけでも相当体力要りますよね!

ただ辛いだけの作業ですがマッキンリーは他の山に比べて高山病になりやすいそうなので、欠かせないですね。

しかしその後、イモトさんは順応がうまくいかず、しんどくなるそうです。

そして山に入ってから10日目なので、体も髪もベトベトです。

シャンプーもお湯もないので、お風呂には入れないですもんね。

しかしストレスを溜めないように、テントの外に本音壷を設置しましたw

そこにストレスを吐き出すと言うことですww

イモトさんは「ご飯の時に食事しているすぐそばで天国じじいが鼻をかむんですけど、あれを辞めてほしい」と言っていましたw

そして今回は内村さんの差し入れのカップラーメンを食べました。

これは懐かしい味で、嬉しいでしょうねw

イモトさんはカップ麺のCMを狙っていました(笑)

 

 

 

 

 

 

6月16日

今日の目標は4300mのキャンプ4です。

ここから先は斜面がキツくなるので、スノーシューとソリは使えないそうです。

ソリがないと荷物が運べる亮量が決まってくるので、最低限の荷物に絞ります。

それでも担ぐ荷物は10kgもあるので大変ですね。

この先は雪崩事故があった急斜面を登って行くので、早く通貨したいのですが、登山部隊の渋滞でなかなか進みません。

さらにクレバスもたくさんあり、見た目は小さな穴ですが、深さは20mとビル7階くらいに筆頭します。

中は迷路になっていて、下まで落ちたら助け出すのは、まず不可能だそうです。

難所のため休憩はできず、ノンストップで歩き続けます。

幸い天候は安定していましたが、標高3500mの富士山より低い標高で、イモトさんの体に異変が表れます!

激しい腹痛に襲われました。

悪化しないため、荷物を分担して持ってあげ、何とかC4まで行きます。

休憩したいけど、落石もクレバスも多く休めませんでした。

この時点で小さく山頂が見えますが、その道は順調に行っても5日かかるそうです。

予定より2時間遅れの6時間後に、キャンプ4に到着です。

イモトさんはとりあえず横になり、これからは順応と休憩を合わせ4日間滞在します。

ここでイモトさんの体調が回復してくれたらいいですね。

 

 

 

 

 

 

6月17日

イモトさんの緊張をほぐすため、男たちが催し物を開催!

何をしたかと言うと「自分の好きなお笑い芸人さんのギャグをアレンジして披露」しましたw

これでイモトさんが元気になってくれればいいですけどねww

天国じじいは、内村さんのヘルメットおじさんヘブンを披露していました。

小野寺Dは、江頭さんのモノマネをしていました。

ドクターは小梅太夫を披露し、懐かしかったですw

音声さんは西岡すみこを披露していました。

これでイモトさんだけでなく、イッテQ隊が明るさを取り戻していましたw

イモトさんは、みんなの温かさで頑張らなきゃなと言う気持ちになっていました。

しかしここで思わぬアクシデントが!

小野寺Dがハッスルしすぎて、足の付け根を負傷してしまいました!

イモトさんも、申し訳なくなってきたとコメントしていました。

あと3日間で回復してくれたらいいのですが。

ここで登頂のスケジュールを決めます。

20日にキャンプ5まで行き、21日に山頂を目指すと言うものでした。

山に入って2週間、ここまでは天候は順調でしたが、あとは精神面との戦いですね!

イモトさんはインタビューで「イッテQのみなさんが頑張ってくれてるので、美味しいとこを頂く訳だから、責任感として登ろうと思う」と言っていました。

でもボーナスも上げて欲しそうでした(笑)

 

 

 

 

 

 

6月19日

恒例のイモトさんの実家に連絡と、石崎さんも実家に緊急報告をしていましたw

そうしている内に、予報には無かった雪が降り出してきてしまいまいした。

しかし後4日で山頂を目指さないといけません。

この雪のせいで、雪崩になるリスクも上がってしまいました。

 

 

 

 

 

 

6月20日

雪は2.30mくらいしか積もらず、雪崩も小さかったのでキャンプ5を目指します。

高低差600mと東京タワーにもひってきしますが、もうやるしかないですね!

斜面はきつく、雪も深いです。

小野寺Dもサムライ魂で、登山を続行しています。

そしてユマールポイントが見えてきました。

斜面がキツイ為ロープが設置されている、危険地帯です。

このユマールを登っている内に、靴擦れが起こりました。

そして怖いのが高山病です。

イモトさんもお腹が怪しくなってきて、石崎さんも頭がちょっと痛いそうです。

大丈夫でしょうか・・・。

しかし、だいぶ細い道を進んで行きます。

横がすぐ斜面になっているので、だいぶ怖いですね。

出発して7時間後、キャンプ5に着きました。

後1日踏ん張れば、終わりです。

出発は8時間まで、急速を取り体力を温存します。

 

 

 

 

 

6月21日

最終アタック!3時半に起床です。

5時半出発、気温はマイナス20度です。

まず出発してすぐにそびえる大斜面デナリパスが難所です。

脱落の危険性大です!

そしてもう一つの難所、心臓破りの坂です。

標高6000mで30度以上の急斜面は過酷です。

高低差900m、距離4km、往復12時間を一気に行きます。

やはり雪も深いですし、体調も万全ではないので、一歩が重いようでした。

30度以上の急斜面は足場もなく滑るので、息も上がってきます。

さらに恐れていたイモトさんの腹痛がやってきました。

この斜面はさすがに休めないのですが、激痛に膝を突いてしまいます。

しかしイモトさんは「痛くても、気持ち悪くても、やるって決めたんだから」と自分を奮い立たせます!

そして2時間後最初の難関、デナリアパスを突破します!!

この地点で気温はマイナス15度まで上がり、歩いているとちょうどいい温度だそうです。

登り始めてから5時間半で、ようやく頂上が見えました。

ここからは最後の難関、心臓破りの坂です。

イモトさんは「ここまで来たんだから行ってやる!」と気合を入れていました。

しかしこの時点で、雲が出てきて天候が怪しくなってきます。

雲は高山病を悪化させるので、イモトさんも空気の薄さにまいっていました。

隊員全員、喋れないくらい限界でした。

後は気力との勝負ですね。

そしてついに心臓破りの坂を突破!

しかし後200mとのとこで、雲が広がってきてしまいました。

イモトさんを中心とした6名だけで、頂上を目指します。

そしてついに、6月21日13時35分頂上の登頂しました!!

イモトさんは達成感に浸って、涙を流していました。

さらに後から残りの登山部隊も登頂に成功し、全員マッキンリー達成です!!

おめでとうございました!

 

 

 

 

 

終わりに

毎回イッテQの登山部には感動されられます!

イモトさんも芸人さんなのに、本当すごいですよね~。

そして石崎さんにイモトさんがよく頑張ったとキスをしていましたw

しかも唇にww

石崎さんは「母親としたみたい」とコメントしており、イモトさんも「家族とした感じ」と言っていました(笑)

もうそういうドキドキ感はない二人なんですねw

2人のキス画像はこちら

しかしイッテQの登山部のみなさん、イモトさん本当にお疲れ様でした。

イモトさんのブログはこちらから

 

 

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